関さんの庭で春を見つけて雪遊び!
今月の砂原保育園は大雪のため1週間延びて今日21日の訪問になりました。
関さんは「今日の庭には冬と春が同居しています。庭には先週降った雪が残っています。でも、梅や椿の花が咲き、ネコヤナギの芽もふくらみ、フキノトウも顔を出しています。春はもうそこまで来ていますよ・・・」と、みんなに見せながらお話しました。
そこで、森のスタッフが1冊目の絵本“つばきのレストラン”を読みました。
そして庭に咲いていた椿の花の蜜をみんなでなめてみました。
それから、春の訪れ探しが始まりましたが、いつの間にやら雪遊びになって・・・
まず見つけたネコヤナギの芽やフキノトウを使って雪のデコレーションケーキ作りに挑戦です。
こちらでは可愛いカマクラのできあがり。関家のねこちゃん用かな?
古い蔵の屋根から滑り落ちた雪のお山を利用してダンボールでそり遊び!
あちらこちらで雪合戦も始まりました。
お帰りの前に、今日の2冊目の絵本“ゆきまくり”を読みました。
雪の思い出たくさんできたね!来月は卒園ですね。
卒森でもあります。本当の春が待っていますよ。
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