驚き!!121名参加
恒例の「関さんの森冬の観察会」が24日(月)に行われました。
冬空の下、新松戸駅10時集合の30分前に早くも参加者が受付に並び始め、10時には120人を超え、今までにない多数の参加者でした。担当者は資料の増刷のため再三コンビに走りました。
受付を済ませ、まずは赤城神社近くの広場で今日の日程などの説明です。
ここで3班に別れ、まず赤城神社で開発で残ったスダジイに対面。ついで幸谷観音に向かう途中、民家のお庭を拝見してヒイラギナンテンなどの説明。
12年に一度午年の4月に黒観音の御開帳がある幸谷観音では、所在する野馬取り絵馬の説明、モッコクの巨木や冬に花を咲かせるヤツデなどを観察しました。
関さんの森の入り口に至り、3年前に道路の新設のために移植したケヤキ、エノキの巨木の説明を聞きました。
関さんの屋敷内では参加者一同が揃って、待機していた関さんを囲んで、森や屋敷の概要と今までこれを護ってきた経緯などをじっくり聞きました。その後班に分かれて屋敷内を見学。
江戸時代から残る蔵や門の解説。
屋敷を出て途中「花嶋さんのシイ」を見た後、関さんの屋敷林を観察。森は先日の大雪で樹木などが被害を受け、いまだ復興中なので森の外から観察。
その後東漸寺まで移動。境内の樹木を見学して、ここ東漸寺で解散しました。
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