関さんの森で手作りクリスマス
12月22日、関さんの森で「関さんの森で手づくりクリスマス」のイベントが行われ、小学生14名、大人4名 計18名が参加しました。
このイベントには、千葉大園芸学部生2名が環境教育科目履修の一環として参加し、プログラムの企画から実施まで中心になって担当しました。
まず関さんから歓迎の挨拶。「この森はいろいろな木や生きものがいっぱいいます。みなさん今日は楽しんでください」
イベント内容の説明の後、早速千葉大生による紙芝居がスタート。
里山である幸谷村の人々が70年前にどんな生活を送っていたか、「里山の生活と秋のたき火」と題し紹介。落ち葉を集め、子どもたちが焚き火の番をして、お駄賃にホクホクした焼き芋をもらう話もありました。
次はマッチを使って火おこし体験。クッキーを焼くために木を燃やし炭火を作ります。「風の強い日は絶対に焚き火をしてはいけません」の注意も伝えます。
そしてクリスマスリース作り。いろいろな木の実や飾りを選び、ていねいにリングにつけていきます。さて出来栄えは?
炭火ができた頃にはいよいよカヤの実クッキーに挑戦。まず生地を好きな形につくります。
次に鉄板で焼きますが、火の加減が難しくゆっくり焼くのがコツです。焼いている途中にいいにおいがして、空腹のおなかが思わずグー。手前のトナカイやスターのクッキーは児玉君の力作です!
最後にツリーを手にもち記念撮影。参加したみなさん、今日は楽しめましたか?
なお、行事の終了後スタッフ一同は残った火を利用して、鉄板に野菜とモチを載せ、出来上がりにカツオ節と醤油をかけた遅い昼食を食べ反省会をしました。
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