小金あそびば・晩秋の観察会
小金あそびばの会による、晩秋の自然観察会がおこなわれました。
関さんの挨拶やスタッフの紹介が終わると、さっそく自然観察会。屋敷内ではヤツデやカヤを観察。ヤツデの葉は、8つに別れていると思ったら大間違い。9が多いようです。7や11もあります。
屋敷内を出て、次は森へ。森ではドングリを拾ったり、草笛を吹いたりして遊びました。
観察会の次は、マツボックリやドングリを使って、クリスマツのお飾りをつくります。
かわいい作品がたくさんできました。
そして、関さんの森名物、カヤの実パンを焼きます。発酵が進んでふくらんだパンの記事にカヤの実を入れて練り、竹の棒に巻き付けます。そして、焼きます。火床の下には、焼き芋も入っています。
遠火でじっくり焼くと、パンの生地がふくらんで、できあがり。
最後に、記念写真をパチリ。
都市に残る里山・関さんの森で、学び、つくり、味わいました。
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