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2013年7月31日 (水)

中学生の里山体験

常盤平中学生5名先生1名が、夏休みの里山体験(竹林の整備作業)のため関さんの森にやってきました。

関さんから歓迎の挨拶のあと、不思議な植物“竹”について説明がありました。竹は木か草か?(竹は竹が正解)。成長が驚くほど早いこと、人の生活に役立っていること(釣竿、かご、ざる、たけのこ、竹細工)。でも、増えすぎると問題があること……。

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その後は屋敷林の竹林に移動し作業開始です。切る竹を選び、のこぎりで竹を切り、枝を落とし、竹を短く切る。ここまでが前半。最初は危なっかしい手つきでのこぎりを使っていた生徒も、コツをおぼえて少したつと結構うまくできるようになるもので、感心します。

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後半は、集積場所を作り、そこに竹を運び、また切った細かい枝も片付けます。

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最後に記念撮影してすべて終了。

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約1時間の作業でしたが、おかげで周辺はすっかりきれいになりました。竹林の管理は竹の成長が早いため本当に大変で、大助かりです。
作業終了後、関さんの庭でスイカのご馳走が待っていました。ああーうまい!
暑い中作業をしてくれた常盤平中の皆さん、また来てください。

・・・・・生徒たちの感想から・・・・・

・ボランティア活動をはじまった時から、興味があった関さんの森のお手伝いについて、竹を切るという人生であまりないことをさせていただき、とてもためになりました。

・僕は、ボランティア活動を行わせていただいて、竹林の大切さ、役割、切り方や、これからの課題、またボランティア活動の大切さを知りました。

・竹を切る仕事については、自分が思っていたよりもはるかに地味で大変な作業でした。

・僕が特に覚えていることは、竹を切り倒した後の枝取りです。はじめは切って落とすのかなあーと思いましたが、棒でたたいて落としていたのでびっくりました。

・今回は竹を切る作業をやらせて頂いたのですが、やってみると大変で、体中からものすごい量の汗が出ましたが、最後にスイカをふるまってもらい、暑さもふきとびました。

・このボランティアをして、森は守らないといけないと思いました。 

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