関さんの森・春の生き物
今年のゴールデンウィークは好天が続きます。
今日は第1日曜日なので、関家のお庭の公開日でしたが、15名の方がいらっしゃいました。
砂原保育園に通っているお子さんご家族も訪問。お弁当持参で、大好きな生き物たちを観察していました。
下の写真はコミスジという蝶。アブラムシの排泄物(“甘露”とも呼ばれとても甘い)を吸っていました。
ジャコウアゲハも飛んでいました。この日飛んでいたのはオス。
小さなヒラタアブが停空飛行をしていました。このアブは刺すようなことはしません。幼虫はアブラムシを食べるので、人にとっては“益虫”ということになります。
植物では、ウシハコベが花盛り。
ハコベの花弁の枚数、わかりますか? 答えは写真の下にあります。
ハコベの花弁の枚数は・・・10枚あるように見えますが、本当は5枚です。1枚の花弁の切れ込みがとても深いので、1枚が2枚のように見えるのです。
そうそう、サクランボがずいぶん赤く色づいてきました。下の写真はカワヅザクラのサクランボです。
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