ケンポナシの剪定作業
道路の用地上にあったケンポナシが移されて1年以上たちました。通常は、あらかじめ剪定をした上移植をするところを、そのまま移植したので、根の水分吸収力不足のため枝の先端が枯れ始めました。吸収した水分を無駄にしないよう、また枯れた枝の落下による被害を防ぐため、芽吹きの状況を確認しながら、クレーン車を利用して剪定作業が行われました。
ゴンドラに乗って、1人が枝を引き寄せ、もう一人が生き残った枝の先端からカットして、切り口に防腐剤を塗ります。
クレーンの届かない枝は、命綱をつけての同じ作業。まさに軽業師です。
クレーンの位置から見たケンポナシの親木です。真上から見ると幹が欠けている姿が良くわかります。
関家の方面を見ると、大きな木々にすっぽり囲まれた家々が見られます。
剪定が終るとケンポナシがすっかり小さくなってしまいました。新しい芽が育ち大きな枝になってくれることを期待するところです。
« 2013年度 砂原保育園 初訪問 | トップページ | 関さんの森・春の生き物 »
「ケンポナシ」カテゴリの記事
- ジャコウアゲハがきました・ケンポナシが見頃です(2026.06.24)
- 春の里山体験(草加草花保育園)(2026.03.18)
- ケンポナシ開花(2025.06.23)
- 関さんの森・仕事納め(2024.12.28)









