新しい緑地が誕生しました
区画整理事業地区の住宅地と関さんの森との境界付近にある樹木を、他の場所に移して欲しいとの要望に応えて、関さん所有の旧住居跡地に20本ほど移し、500㎡の緑地が新たに完成しました。
写真の左側に立つ樹木の列が移植対象です。
工事はケンポナシの移植を担当した㈱富士植木の皆さん。移植に先立っての剪定作業中です。
エノキの掘り取りとクレーンによる移動作業。
3日間の作業が終わり、エノキ、カキ、モモ、ビワ、ツバキ2本の大きな木のほかムクゲ、バラ、シャクナゲ、グミなど20株もの森が出来ました。
ケンポナシの手入れも行われ、地中への給水をスムーズにするため、根鉢の周りに長さ1mほどのタケの筒を古木に9本、若木に5本埋め、併せて水も供給しました。
また、幹が枯れた際に高い所から出ていた根を保護するために、いったん周辺の土を取り除き、今後の保存対策に備えることとしました。
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