2013年度 砂原保育園 初訪問
4月から年長組となった園児さん12名が関さんの森、初めての訪問です。
初回とあってか、門をくぐるまでは少し硬い表情でしたが、お庭が目に入るとぱっと明るくなりました。
最初に関さんから、はじめましてのご挨拶とお庭と森でのお約束を確認です。
まず、屋敷林をぐるりと一周です。
「保育園と同じ花が咲いてるよ。」と満開のフジの花を見つけました。湧水池では夏になるとザリガニが捕まえられると聞いて「やりたいな。」という男の子も。
その後お庭に戻り、自由散策のスタートです。
雨上がりということもあり、カタツムリを発見!
「気持ち悪いよ~!手にのせるのこわい・・・」とびっくりしていると、「葉っぱの上に乗せると大丈夫だよ。」とお友達から教えてもらいました。これで大丈夫。
「見て、トトロだよ。」と大きなフキの葉っぱを見つけました。
散策のあとは、「タケノコ掘り」です。
3~4人ひと組みとなって、タケノコの周りをスコップで掘っていきます。
「ここの土、柔らかいよ。ふわふわしているよ。」と声をかけながら粘り強く掘り進め、最後の根切りは育む会スタッフがクワで行いました。
「よいしょ!」と掘り起こすと大きなタケノコが!
「うわー、すごい。こんな大きさ見たことない!」「重たいよ」と大興奮でした。
いよいよ、お待ちかねの昼食です。
それぞれの「塩むすび」を「何個持ってきたの?」とお互いに見せあいながら、「おいしいね」とほおばりました。
最後に絵本を二冊、育む会スタッフが読みました。
みんなで掘ったタケノコとトトロの葉っぱ(フキ)は、今日のお土産です。
ずいぶん重いお土産でしたが、保育園まで無事に持って帰ることができたかな?
卒園するまでこの森でたくさんの発見ができるといいですね。
また来月、お待ちしています。
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