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2013年2月17日 (日)

ビオトープ公園の樹木整備・大学生訪問

第三日曜日は、定例作業日です。今日は、幸谷ビオトープ公園の維持管理作業を中心におこないました。

公園をつくったときに植えた、地元で育てた50センチくらいの苗木も、14年ほど経つと隣の家の屋根や庭を覆うほどになりました。この日は、作業班の人たちを中心に、長い梯子にのぼり、クヌギやネズミモチなどの伸びた幹や枝を伐りました。

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壁に沿って伸びた木も少しカットしました。
作業の結果、日当たりも良くなりました。

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また、この日はお茶の水女子大学の学生4名&先生2名、さらに千葉大学の留学生1名が関さんの森に来ました。

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お茶の水女子大学ご一行様は、地理学の授業の一環としてのフィールドワークです。
市街地の中に残った関さんの森、現在までの経過や今後の課題を中心に説明し、関さんのお庭や屋敷林などを案内しました。

最後に記念写真です。

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その後、会議をおこないました。
会議終了後は、千葉大学(園芸学部)の学生さんから、オープンフォレストを中心にインタビューを受けました。

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