春をもとめて(砂原保育園)
砂原保育園児の2月の関さんの森体験、今月のテーマは「春をもとめて」でした。
関さんから春の植物について説明を受け、屋敷の前のニワトコの芽を観察。幹にアブラムシが活動しているのを発見しました。
お昼はいつもの通りの塩むすびです。
卒園記念の作品を作るため、森の遊水池の脇にある一番太いケヤキをみんなで調査。
まず手をつないで樹を取り囲み、大きさを調べます。丁度10人でした。
調査したケヤキの幹に紙を当てて、上からクレヨンで樹皮の表をていねいになぞりました。さて何ができるか楽しみです。
関さんの森の訪問は、後残すところ1回となりました。
なお、砂原保育園では、関さんの森での一年間の「森の日」の取り組みを、2012年度ソニー教育財団の「ソニー幼児教育支援プログラム論文」に応募しました。
審査の結果、「奨励園」に選ばれました。
審査の結果、「奨励園」に選ばれました。
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