ニワトコの冬芽
関家の新しい門の前に、ニワトコ(スイカズラ科の落葉低木)が生えています。ここは梅林だったところですが、道路によって分断され、取り残されたところです。
なぜニワトコを伐採もせずに残しているのかというと、冬芽がかわいいので、観察用に残してあるのです。
「帽子をかぶったこどもの顔」に見えませんか?
冬芽・・・正確には、帽子の部分が冬芽で、顔の部分は葉が落ちた痕(葉柄痕)です。葉柄には水分や養分が通るパイプ(道管や師管)がありますが、そのパイプの痕がこどもの芽や鼻(口)に見えるというわけです。
ニワトコは接骨木とも呼ばれ、民間薬として骨折を治療するための湿布薬に使われました。
若葉は山菜として食べることができますが、多量に食べると腹を下すそうです。
冬芽・・・正確には、帽子の部分が冬芽で、顔の部分は葉が落ちた痕(葉柄痕)です。葉柄には水分や養分が通るパイプ(道管や師管)がありますが、そのパイプの痕がこどもの芽や鼻(口)に見えるというわけです。
ニワトコは接骨木とも呼ばれ、民間薬として骨折を治療するための湿布薬に使われました。
若葉は山菜として食べることができますが、多量に食べると腹を下すそうです。
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