注連縄飾り
今年も残すところあとわずか。新しい年を迎えるにあたり、蔵の掃除をしなければいけません。約100年前に立てられた二番蔵の一階部分は、関さんの森を育む会の倉庫になっており、今日は6人で大掃除をしました。
大掃除が終わったら、注連縄作りです。縄をなうのは60年ぶりとか70年ぶりとのことですが、手際よくできました。
こちらは紙垂(しで)作りです。障子紙を使ったこともあり、まるまってしまいます。
できた注連縄と紙垂を、まずは権現様(熊野権現)と樹齢200年を超える霧島ツツジに飾りました。
カヤの大木2本にも飾りました。
そして、老木・ケンポナシにも飾りました。
このケンポナシは、道路工事の関係で今年1月に移植。そして、9月には新しい道路が開通しました。
移植後、少し元気がありませんでしたが、なんとか健康をとりもどしてほしいものです。
皆さん、今年もお世話になりました。来年もよろしくお願い申し上げます。
« かくれた竹のちから! | トップページ | ニワトコの冬芽 »
「関さんの森」カテゴリの記事
- 市民活動助成事業終了(2026.06.07)
- 「百年桜」開花(2026.03.21)
- イベント予告:3月29日「関さんの森昔のくらし館」開館記念イベント(2026.02.17)
- 関さんの森・仕事納め(2025.12.28)
- クビアカツヤカミキリの点検(2025.07.27)







