道路の補修からカヤの実パン焼きまで
好天に恵まれ、今日はガイドツアーや定例作業にはもってこいの日。夕方3時過ぎまで、三々五々屋敷の訪問者がありました。
定例作業では、まず、むつみ梅林の土手から流れて歩道に30センチほどはみ出した土の撤去作業に取り組みました。
慣れない作業で大変でしたが、若者の頑張りで何とか終了し、歩きやすい道になりました。

次は来月のイベントに使用する隣の森にあるタケを切り出す作業。20本ほど用意出来ました。
並行して、作業グループは、屋敷林の歩道に安全のためのロープ張り作業。階段の両側にロープが張られました。
最後は、来月に予定しているタケを使った環境教室のメニューの一つである、カヤの実入りパン焼きのリハーサル。
2次発酵を終えたパンだねに、炒って荒く潰したカヤの実を加え、竹ずつに入れたり竹の棒の先に付けたりして焼きました。
結果は上々、香ばしいカヤの実パンはお昼のごちそうでした。
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