新設市道歩道上の植樹
道路建設が進んでいますが、関さんの森を育む会では、豊かな緑に囲まれた道作りを目指し、松戸市といろいろな話し合いを続けております。その活動の一環として、7月12日「松戸市、小金南中学校、上国興業、関さんの森を育む会」が協働で、歩道沿いの植樹帯に苗木約500本を植樹するイベントを開催しました。参加者は小金南中学校23名含め総数約50名。
イベントの開催にあたり、まず松戸市道づくり課、小金南中学校科学部より挨拶があり、育む会より植樹方法の説明が続いた後、早速作業開始へ。
樹種として、道路沿いの過酷な環境でも生育可能な植物ということで、つる植物4種類(オオイタビ、テイカカズラ、ビナンカズラ、スイカズラ)を選定しました。
幅10cm程の植樹スペースは、ごろごろした赤土が多く硬い土壌で、ミニシャベルでは簡単に掘れません。めげずに少しずつ穴を掘り、腐葉土を混ぜ丁寧に苗木を植えて土を固めます。
そして最後に給水をして作業は終了です。
植えた後は、竹の板にそれぞれの「願い」を書き込み、苗木のそばに立てました。「自然よ、幸せを運べ」「緑よ、大きく豊かであれ」「元気に強く育ちますように」など。。。
道行く人々や近くの学校の生徒たちがこの「願い」を目にして、こころ和むひと時をすごせたらいいですね。
最後にみんなで記念撮影。
1時間半の作業、皆さんありがとうございました。
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