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2012年4月28日 (土)

折れた枝の撤去(溜ノ上の森)

緑の映える上天気の中、5月半ばのオープンフォレストの行事に備えて、関さんの第2の森「溜ノ上の森」では、強風で折れたコナラの上部の幹の撤去作業をしました。
折れた幹は、森の入り口にあるコナラの高さ8メートル位のところに、直径15cm、長さ6mほどで、幹とその枝の間に挟まっていました。

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6メートルのはしごを隣のイヌシデの枝に掛けて、折れた幹の中間にロープ結び、それを3人で引きました。
幸い挟まった幹は外れて地上に落下。これを刻むとともに、イヌシデの枝の先にまだ残っていた枯れ枝を、シデの枝ごと切って、作業は1時間ほどで終わりました。

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これで安心して森の中に入れます。

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関さんの森を通る道路の両脇に、新しい電柱が立ちました。森のイメージに合うように、杉の表面を模した茶色の表面にしわのある電柱です。

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1月15日、立曳きにより移植したケンポナシが、やっと芽を出し始めましたが、枝によっては芽を吹いていないところがあります。

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