« 改訂版『関さんの森ものがたり』 | トップページ | ウラシマソウの花 »

2012年4月15日 (日)

ケンポナシの芽吹き

1月15日に“立曳き工法”によって移植したケンポナシですが、今日、芽吹いていることが確認されました。
ただし、下の方の枝で、上の方はまだ。また、根付いたかどうかは、3年くらい様子を見ないとわかりません。

120415seki1

ところで、今日は定例作業日です。まず、ケンポナシの看板を立てました。移植に尽力いただいた日本緑化センターと富士植木さんの協力で作りました。

120415seki3

120415seki2

看板を立てた後は、溜ノ上の森へ移動し、タケノコを掘りました。

120415seki4

掘ったタケノコは、さっそく調理。放射能が心配されますが、煮たので基準値以下になっていると思います。自己責任で、結局全員がおいしくいただきました。

120415seki8

関さんのお庭では、チューリップが咲き始めました。今が一番きれいな時期です。

120415seki5

“染井吉野”は散り始めましたが、かわって“思川”が咲き始めました。“思川”は、栃木県は小山市の思川のほとりにある修道院で育つ“十月桜”の種子から発見された突然変異です。

120415seki6

“大提灯”も咲き始めました。

120415seki7

« 改訂版『関さんの森ものがたり』 | トップページ | ウラシマソウの花 »

ケンポナシ」カテゴリの記事

定例作業」カテゴリの記事

溜ノ上の森」カテゴリの記事

関さんのお庭」カテゴリの記事

2022年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ