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2012年3月18日 (日)

3月定例作業報告(幸谷ビオトープ・溜ノ上の森)

3月18日は、今にも雨になりそうな寒い定例活動日となりました。参加者は大学院生2名を含む17名です。
今日の作業は、幸谷ビオトープ・池の清掃とガマの駆除、溜ノ上の森・枯木の伐採の2つ。このほか訪問者ガイドを実施しました。

幸谷ビオトープは、一ヶ月前から水抜きを始めていましたので、前日雨でしたが支障なく作業は行えました。ガマの駆除は5年くらい前に行ったきりでしたので、 根は池中に相当はびこっています。
池周辺に置かれていた石が残念ながら大量に池の中に投げ込まれていて、まずはそれを池の外にだすことから始めました。その後スコップやミニシャベルを使い、少しずつガマの根を抜いてゆきます。

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丈夫でかつ膨大な数ですのでとても全部は取りきれませんが、汗だくになりながら約1時間半、後半は作業班の参加もあり、根が目立つ部分は終了することができました。

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一方溜ノ上の森では、関さんの森作業班のメンバーが南側境界付近にあった枯れ木の伐採を行いました。まずはしごをかけて高いところの枝をおとし、その後丁寧に切り倒します。倒す付近に低木がある場合、それらへのダメージをできるだけ少なくする配慮が必要です。

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森の中では、倒木や立ち枯れが絶えません。力技がいるハードな作業ですが、森の安全を守るために、溜ノ上レディースの他に作業班の皆さんも保全活動のお手伝いをしています。
いま溜ノ上の森には、ようやく遅い春が訪れています。

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夕方近く、埼玉県朝霞市内で活動する「黒目川の景観を考える会」の20名近くの訪問がありました。一行は、屋敷内で関さんの説明を受けた後、屋敷林を見学。樹種の多い林に感心して帰っていきました。

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