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2011年12月30日 (金)

注連縄かざり

今年も残りわずかとなりました。
関さんの森では、新年を迎えるにあたって、おくまんさま(熊野権現)や大きな樹木に注連縄をかざりつけています。

まずは、熊野権現のご神木ともいわれるカヤの大木です。

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続いて、おくまんさまこと熊野権現。祠の後にある樹齢200年を越えるキリシマツツジ2本に注連縄をかざります。

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飾りつけが終わったら、お祈りします。

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次はケンポナシの木です。移植に備えて、幹を囲むように支柱がたてられています。

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ケンポナシの移植は、年明けの1月15日を予定しています。来年はこのケンポナシにとっては試練の年になります。

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このほか、グランドに移植した3本の大木(ケヤキ・エノキ)にも注連縄を飾りました。
関家のお庭には、早くもスイセンの花が咲いていました。

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