« ケンポナシ若木の移植 | トップページ | ケンポナシ古木の立曳き準備始まる »

2011年12月11日 (日)

梅組・古文書の会活動

下の写真は、むつみ梅林のケンポナシです。右側が樹齢200年を越える老木。来年(2012年)1月15日に移植する予定です。左側が若木。12月8日に移植しました。

111211seki2
むつみ梅林の部分に新設道路が通るため、かなりの梅が伐採されましたが、残った梅の木の冬剪定がすでにはじまっています。千葉大学名誉教授・高橋先生の指導のもと、今日は梅組の活動日です。

111211seki1
午後は、関さんの蔵に保存されていた古文書の調査、目録作りの今年最後の作業がおこなわれました。
メンバーは、一橋大学渡辺先生の指導のもと、いつもの調査員7名。調査済みの資料は、10月時点で650点ほどとなり、古文書保管箱5個に収められました。

111211komonjo1
ついで、6個目の古文書を蔵から出してきましたが、古文書は埃に包まれた木のミカン箱に保存されており、これを慎重に取り出して、1点ごとに封筒に入れました。
新年からも、引き続きこれらの目録作りに取り組んでいく予定です。

111211komonjo2

« ケンポナシ若木の移植 | トップページ | ケンポナシ古木の立曳き準備始まる »

古文書の会」カテゴリの記事

梅組」カテゴリの記事

2022年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ