ジョロウグモの産卵
関さんの森って、どんな森なの?
道路問題でお騒がせして以来、見学に訪れる方が増えました。屋敷林(旧こどもの森)はいつでも自由に入れますが、関家の屋敷内については、毎月第1日曜日と第3日曜日に会員が当番を組んで、訪問された方をご案内しています。
この日も訪問者ガイドの日でしたが、あいにくの天気。受付を屋根のある古い門の前に移しましたが、訪問者はありませんでした。

門の内側では、会員が竹の棒を作りました。カヤの実を練り込んだパンの生地を巻きつけ、焼くための棒です。

秋が深まり、ジョロウグモの腹がだいぶふくらんできました。

ていねいに探してみると、すでに産卵を終えたジョロウグモもいました。産卵後のメスは、命尽きるまで、卵のう(卵のかたまり)を守ります。白い糸の下に卵のうがあります。
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