2011年日本のうたごえ祭典inちば
「2011年日本のうたごえ祭典inちば」が11月18~20日の3日間開催され、中日の19日には大音楽会が千葉ポートアリーナで行われました。
この大音楽会はその名のとおり4部構成3時間半からなる大規模なものですが、「東葛合唱団はるかぜ」が第1部に登場し、「関さんの森」への思いを熱唱。テーマ「いのちの讃歌」のステージで、環境を守ることの大切さを明るい希望を持って180名が歌い、青年達は踊り、可愛い子どもたちの台詞が会場中にひびきました。
「関さんの森においでよ〜!おいでよ〜!」と・・・。
(以下の写真はリハーサルのときのものです)
また森を写真で紹介。森の入り口や子どもたちが遊ぶ様子、屋敷林の木々たちの写真が2台のオーロラビジョンに写りました。
「関さんの森」の名は、道路問題を契機に全国的に知られるようになりましたが、今回のような全国大会の舞台で「東葛合唱団はるかぜ」が関さんの森賛歌というべき合唱を歌われたことは、とても意義あることと思います。団員の皆さん、本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。
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