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2011年10月28日 (金)

カマキリの産卵(溜ノ上の森)

毎月第2水曜日と第4金曜日は、溜ノ上レディースの定例作業日です。秋になると、落ち葉掃きが重要な作業になりますが、落ち葉はまだまだこれからで、今日はわずかでした。この日は、枯れたコナラの伐採、奥庭の下草枝整理などをおこないました。

作業をしながら見つけた生き物は、コゲラ、メジロ、シジュウカラ、ヒヨドリなどの野鳥。昆虫では、ハラビロカマキリが産卵していました(下の写真)。

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クモでは、ジョロウグモのほかに、ヨツデゴミグモの幼体を発見。うず巻き状のかくれ帯をつけるのが特徴です(下の写真)。

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植物では、ススキの元にナンバンギセルの花を見つけました。また、ゴンズイ、ハリギリ、カラスウリ、シロダモ、ムラサキシキブ、ヌルデ、クサギ、イヌタデなどの実を見つけました。

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