幸谷ビオトープ公園のお世話
7月3日(日)幸谷ビオトープで下草刈や枝の選定を行いました。
蒸し暑い中、フィールドコラボレーションという講義の一環として参加している千葉大生が、汗びっしょりになりながら手伝ってくれました。
開園以来13年、小さな苗木からすくすくと育った木々は、この数年どんどん伸び、今はコンクリート壁がほとんど見えないくらいになっっています。
今年も6月中旬にはビワやコウゾがたくさんの実をつけました。小鳥たちもご馳走にありつけ、さぞかし満足だったのでは。下の写真はビワです(6月19日)。

下の写真はコウゾです(6月19日)。
公園の中の休憩所の屋根には、ツルウメモドキ枝が覆い始め、涼しい木陰を作っています。

池の水量は梅雨時でもあり多め。一方池の中は、増えすぎたガマでいっぱい。この秋には駆除をする予定です。
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