ウマノスズクサを植えました
関さんの森・熊野権現の塚には、ジャコウアゲハ幼虫の食草であるウマノスズクサが自生しています。しかし、すぐにジャコウアゲハに食いつくされのため、無事に蛹まで育つ個体が少ないのが残念なこと。そこで、権現様のとなりの空き地にウマノスズクサを植えてみました。
これによって、無事に成長する個体が増え、さらに観察しやすくなることが期待されます。

植えたウマノスズクサには、まだジャコウアゲハの幼虫や卵はありませんが、熊野権現に自生するウマノスズクサには、幼虫がみられます。下の写真は、たぶん1齢幼虫。

これは、たぶん2齢幼虫。

これは、たぶん3齢幼虫。

なお、この日、ある中学校の科学部の生徒たちがやってきて、そうめん流しをやりました。
当初、17日に使った樋をそのまま利用するつもりでしたが、カビが生えていたため、急遽、タケを切り出し、樋を作り直しました。

おいしくいただきました。
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