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2011年6月19日 (日)

遊水池そうじ/豊年俵

6月の定例会は、例年、湧水池の清掃です。松戸市にお願いしてポンプを借りて水を抜く予定でしたが、震災の影響で借りることができず、26,350円でポンプを購入し、水を抜きました。

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昨日午後、試運転をかねて1時間運転した結果、水位は11cm低下。今朝になって5cmアップしましたが、今朝から約1時間の運転で、最終的に水位は20cm低下しました。
ほとんど水が無くなったところで、底に沈んだゴミやヘドロを取り除きました。

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池掃除は、作業班の人たちを中心に10名が参加。紅一点は、千葉大学園芸学部の学生です。「フィールドコラボレーション」という授業の一環として参加です。

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会員が池そうじをする中で、池のほとりでは、近所の子どもたちがザリガニを捕まえていました。

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ところでこの日、関さん宅の生垣で、おもしろいものを見つけました。
これは「豊年俵」とよばれるもので、わずか5mmのホウネンタワラチビアメバチの繭です。

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これが見られるのなら「豊年」を期待したいところですが、関さんの森の「むつみ梅林」は今年は不作。今年は例年の三分の一、約30kgしか収穫することができませんでした。
今日は、最後に収穫した梅で梅酒を作りました。

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