グランド樹木の移植(1日目)
今日は、グランド(子どもの広場)南の道路用地上に育つ樹木の移植がおこなわれました。
すでに前日までに根回しを終え、100トン吊りのクレーンが通るための通路に鉄板は敷かれてあります。
クレーンは、今日の未明に着いたようです。そして、9時前からはじめた移植作業は順調に進み、午前中には1本目のケヤキ(21.5トン)は移植を終えていました(下の写真)。

午後になってから、エノキの移植作業がはじまりました。
まず、アームの先端から下がるワイヤーにエノキを吊り下げるのですが、ワイヤーに上部の枝がひっかかるということで、急遽、作業員がエノキに登り、枝を切り落とすことになりました。

ハラハラドキドキの作業を、こどもたちも見守ります。無事に作業を終え、降りたときには、拍手がおこりました。

さあ、いよいよクレーンで吊り上げ、移植場所にエノキ(21トン)を動かします。それにしても巨大なクレーンです。こどもたちからは「ガンバレーッ」の声。

移植場所まできたら、静かに降ろし、土壌改良材や土をかぶせます。
この日、小学生を含め、70人くらいの人が作業を見守っていただしょうか。

下の写真、左端は、12月17日に仮移植したオオシマザクラ。中央の大木2本のうち、左が午前中に移植したケヤキ。右が午後に移植したエノキです。

移植作業は明日もおこないます。明日は、午前中にもう1本のエノキを移植します。お時間のある方は、ぜひ移植作業を見守り、ケヤキやエノキに「ガンバレーッ」の声援をお願いします。
なお、この日の移植作業は、翌2月2日の朝日新聞(朝刊・千葉東葛版)に写真付きで紹介されました。
また、2月3日には、コアラテレビで放映予定です。
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