« 子どもと自然学会 | トップページ | 「わくわく探検隊」の準備 »

2010年11月21日 (日)

ケンポナシの収穫

今日は第三日曜日なので、定例作業をおこないました。

今年度の大きな整備事業として、池の整備をおこないます。今日、これに必要な木材(杭、板、丸太、柵など)が届きました。今後、作業班の人たちにより実施されます。
なお、池の整備事業は、「生物多様性モデル事業」として、千葉県からの支援を受けます。

101121seki1
一方、関さんの森のシンボルツリー・ケンポナシの果実が成熟して、自然落下する時期となりました。収穫は、千葉大学生が実習の一環としておこないました。
101121seki2_2
ケンポナシはナシに似た香りを持っていますが、英名は「日本の干しぶどうの木」といわれるように、味は干しぶどうに似ています。
物資が乏しい時代は甘い味がするケンポナシは、近所の子どもたちの楽しいおやつだったと、関さんはいいます。この日、森を訪れた家族連れや子どもたちも、その甘さと不思議な形にびっくり。バケツに3杯ほど収穫しました。
101121seki3

« 子どもと自然学会 | トップページ | 「わくわく探検隊」の準備 »

ケンポナシ」カテゴリの記事

定例作業」カテゴリの記事

2022年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ