ケンポナシの収穫
今日は第三日曜日なので、定例作業をおこないました。
今年度の大きな整備事業として、池の整備をおこないます。今日、これに必要な木材(杭、板、丸太、柵など)が届きました。今後、作業班の人たちにより実施されます。
なお、池の整備事業は、「生物多様性モデル事業」として、千葉県からの支援を受けます。
一方、関さんの森のシンボルツリー・ケンポナシの果実が成熟して、自然落下する時期となりました。収穫は、千葉大学生が実習の一環としておこないました。
ケンポナシはナシに似た香りを持っていますが、英名は「日本の干しぶどうの木」といわれるように、味は干しぶどうに似ています。
物資が乏しい時代は甘い味がするケンポナシは、近所の子どもたちの楽しいおやつだったと、関さんはいいます。この日、森を訪れた家族連れや子どもたちも、その甘さと不思議な形にびっくり。バケツに3杯ほど収穫しました。
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