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2010年8月26日 (木)

看護学校の学生たちが森のお世話

毎年、夏の終わりになると、看護学校の学生たちが森にやってきます。
“いのち”を広い意味でとらえ、多様な野生生物が生息できる環境をとりもどすための作業をおこなっています。

下の写真は、作業をおこなう前。マダケが増えすぎ、藪のようになっています。
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今日は、約40人の学生たちが、増えすぎたタケを伐採し、伸びすぎたツル植物(カナムグラ)などを刈りました。
作業をおこなった後が、下の写真です。
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たった1時間の作業でしたが、若い人たちの力はすごいです。
看護学校の学生たちのおかけで、森は健康を取り戻しました。

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