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2010年7月 4日 (日)

ケンポナシ開花

ケンポナシ(クロウメモドキ科)が開花しました。
むつみ梅林のケンポナシは、樹齢200年を越えるもので、幸谷地区のシンボルとも言える木です。1007045
ケンポナシの花は、蜜をたくさん出すようで、ケンポナシの木に近寄ると、「ウォーン」というミツバチなどの翅音が聞こえてきます。
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一方、熊野権現のまわりでは、2世代目のジャコウアゲハが飛び交い、幼虫の食草であるウマノスズクサで産卵していました。
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ウマノスズクサでは、小さな蕾も見られました。
花が開くのが早いのか、孵化した幼虫が食べるのが早いのか、不思議な形をした花が見られるかどうかは微妙です。
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ところで、今日は千葉大生の石田さんが、手作りの“わらじ”を持って、関さんの森にやってきました。足の裏が接するところは、竹の皮で作られています。
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また、竹かごつくりの技を披露しました。1007046
石田さんは、わらじや竹かごなど、かつての生活の中で培われた技術を伝えたいと思っています。
また、松戸にも外国の方が多く住むようになりましたが、石田さん自身の語学力を生かし、こうした技術を紹介しながら、国際交流をしたいと考えています。
石田さんの企画は、8月1日(日)10時からおこないます。その後も、関さんの森の活動日にあわせて開催する予定です。

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