埋蔵文化財の本調査はじまる
今日(7月26日)から、埋蔵文化財の本調査がはじまりました。
このあたりは、縄文時代の遺跡と、中世の幸谷城の遺跡があるとされていましたが、道路工事に先立って予備調査をおこなった結果、遺跡の存在が確認されたので、本調査となったわけです。
あらかじめ、7月15日から機械を入れてグランド部分(こどもの広場)を掘り下げましたが、掘った土の置き場所の関係で、まずは半分の部分の調査です。
写真では、地面に白いビニールの袋が写っていますが、今日の段階で出土した遺物などです。

一方、梅林の方は、6月21日より梅の伐採がはじまっていましたが、今日からは機械を入れて掘り下げる作業が、北側からはじまりました。

これら、埋蔵文化財の調査は約1年かかるそうです。
« 中学生がそうめん流し | トップページ | 湧水池を復活させたい »
「埋蔵文化財」カテゴリの記事
- 蔵の大掃除(2009.12.28)
- 梅林の調査はじまる(2010.01.13)
- グランド樹木調査・梅林遺跡調査(2010.01.15)
- 立春の雪・樹木の調査・フィールドコラボ(2010.02.04)
- 小学2年生が森を訪問/遺跡の本格調査はじまる(2010.07.15)

