蜘蛛の子を散らす
関家の生垣に、小さなクモがたくさん集まった塊がありました。
これは、“団居(まどい)”と呼ばれるもので、卵から孵化したジョロウグモの子ども(2齢)が、集団生活をしているところです。
これに、暖かい息を「はぁーっ」と吹きかけると・・・
みるみる、クモが散らばっていきました。これが、「蜘蛛の子を散らす」です。
クモの子どもは、しばらく集団生活をした後、分散していきます。むつみ梅林では、すでに単独で網を張っているジョロウグモもいました。

熊野権現のジャコウアゲハの幼虫も、少しずつ大きくなっています。
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