梅林の調査はじまる
道路用地の埋蔵文化財の調査ですが、むつみ梅林部分でも試掘がはじまりました。ここは縄文遺跡があるとされています。試掘によって遺跡の存在が確認されると、本調査となります。
試掘では、梅の木の根を避けて2m×2mの穴がたくさん掘られ、梅の木の回りは穴と土の山になっています。写真は、この日の作業が終わったところで、穴にブルーシートがかけられているところです。
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