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2010年1月15日 (金)

グランド樹木調査・梅林遺跡調査

関さんの森のグランド(子どもの広場)の南の道路ぎわには、クヌギ・コナラ・エノキなどが植えられています。これらは落葉樹なので、夏は日陰を、冬はやわらかい日差しを提供しています。

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               [上の写真は2008年6月15日撮影]

ところが、グランドの南は区画整理区域内となっています。道路との境界に立つこれらの樹木をどうするかが懸案となっており、今日はこれら樹木の根系の調査がおこなわれました。

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樹木の大切さが叫ばれている昨今、私たちはこれらの樹木をこのままの場所で残し、この後も健康であってほしいと考えています。

ところで、むつみ梅林では、今日も埋蔵文化財の試掘調査がおこなわれています。

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今日は戦国時代?の焼物のかけらが出てきたそうです。

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