蔵の大掃除
今日は蔵の大掃除。
掃除している蔵は、築約200年。『二番蔵』または『新蔵』とよばれており、二代目の関武左衛門が建てたとされています。一階部分は、育む会の物置として使っています。
鋸・鉈・シャベル・脚立・ロープなどの、維持管理作業のための道具や、釜・鍋・包丁・まな板・お椀などの、調理のための道具が入っていますが、たくさんの人が使っているので、最近は仕舞ってある場所がわからなくなってきています。きちんと整理して、表示をするのが、今回の大掃除の目的です。
皆さん、使ったものは必ず元の場所に戻しておきましょう。
さて、埋蔵文化財の調査ですが、グランド(子どものひろば)部分は、試掘のための穴が埋め戻されています。
試掘の結果、本調査が必要になりましたが、年末年始で作業が中断するために、とりあえす埋められているのです。
本調査は、1月5日以降にはじまるそうです。
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