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2019年5月 1日 (水)

5月の行事予定

*関さんの森の活動に関心のある方は、第一日曜・第三日曜の定例作業にご参加ください。

*関家屋敷内の見学を希望される方は、第三日曜日においでください。5月は19日(日)ですが、関さんの森を育む会の総会をおこなうため、午前中のみの公開とさせていただきます。

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5月5日(日)
定例作業(10時より)
関さんの森会議(12時より)

5月8日(水)
幸谷小学校2年生里山体験(9時半より)

5月10日(金)
溜ノ上の森レディース定例作業(10時より)

5月11日(土)
古文書の会(13時半より)

5月19日(日)
定例作業(10時より)
見学ガイド(10時~12時)
関さんの森を育む会総会・会議(13時より)

5月22日(水)
砂原保育園里山体験(10時半より)

5月24日(金)
溜ノ上レディース定例作業(10時より)

5月26日(日)
むつみ梅林・小梅の収穫と販売(10時より)
ただし、作柄によっては収穫できない可能性もあります。

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6月2日(日)
定例作業(10時より)
関さんの森会議(午後)
関さんの森環境財団評議会・理事会(午後)

2019年4月 1日 (月)

関さんの森・春の花まつり

~ 関さんの森の里山風景を未来に ~

今年もやります、春の花まつり。自然観察会、写真展、古文書展、子供のあそび、おはなし会。お昼の森のご馳走はカヤの実パンとトン汁です。午後は楽しい楽しい音楽会。大人も子供もサクラの下で、春の一日を過ごしましょう。

 

日時:4月7日()10001400  小雨実施

場所:関さんの自宅前 松戸市幸谷131 
JR新松戸駅徒歩10分、新京成バス「関さんの森」下車2
(車でのご来場はご遠慮ください) 

内容:自然観察会、森の写真展、幸谷の歴史を語る古文書展、子供のあそび(竹がえし、お手玉、竹のわなげ、竹ぽっくり、竹馬)、もりのおはなし会、食べものの販売(カヤの実パン、トン汁)、森の音楽会(森のコカリナ隊、東葛合唱団はるかぜ)。
(注;カヤの実パンは自分で焼いて食べます)

対象:どなたでも参加できます 

参加費:大人100円 小学生以下無料。申し込み不要

食べ物:食券 1100円。お茶無料
販売数量限定のためお弁当持参歓迎。(近くにコンビニあり)

主催:関さんの森を育む会

問い合せ:090-9365-9608 武笠(むかさ)

4月の行事予定

*関さんの森の活動に関心のある方は、第一日曜・第三日曜の定例作業にご参加ください。
  ただし、4月はイベントのため、定例の維持管理作業はおこないません。

*関家屋敷内の見学を希望される方は、第三日曜日においでください。
  4月は21日(日)ですが、オープンフォレスト公開とかねています。また、4月27日(土)も公開いたします。

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4月7日(日)
関さんの森・花まつり(10時~14時)
定例作業はおこないません
花まつり終了後、花見をおこないます(スタッフ限定)

4月12日(金)
溜ノ上の森レディース定例作業(10時より)

4月20日(土)
フリマ準備/タケノコ掘り(16時より)

4月21日(日)
関さんの森&溜ノ上の森・オープンフォレスト公開日(10時~15時)
新松戸フリマ出店(9時より)

4月25日(木)
関さんの森・春の観察会

4月26日(金)
溜ノ上の森・オープンフォレスト公開(10時より)

4月27日(土)
関さんの森・オープンフォレスト公開(10時より)

2019年3月19日 (火)

続・“空師”のしごと

今日も屋敷林の枯損木の伐採です。

1本目は、下の広場のスギ。昨日のうちに取り付けておいたロープを頼りに、さっそく空師がスルスルと登り、伐採する木にロープを巻きます。このロープは、伐採した木が倒れないように、宙吊りにするためのもので、隣の木の高いところに取り付けた滑車を通して、下で引っ張ったりゆるめたりすることができます。

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根元から2.5mくらいのところで切ります。不測の事態に備え、伐採した木には複数のロープを巻き付け、周囲の木などに固定しています。

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無事に幹を切断。予定どおり宙吊りになりました。この枯木は25mもあるので、周囲に倒すことができません。この後、宙吊りにしたロープをゆるめて下に下ろします。

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下の方から切り落とし、短くしていきます。

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倒せる程度の長さに切り詰めたら、宙吊りにしたロープをゆるめて倒します。

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切り株で年輪を数えたら、約90年であることがわかりました。

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(山田)

2019年3月18日 (月)

“空師”のしごと

関さんの森を育む会では、森の中を安全に散策していただくために、倒壊の恐れのある枯木は、早めに伐採しています。今年の2月3日の定例会では、そんな枯木を2本伐採しました。

森の中を歩くときは気をつけて…

しかし、育む会では手に負えない樹木の伐採は、プロに依頼しています。この日伐採する枯木は、高所作業車の入れない場所です。そのような時は、直接木に登って木を伐る、いわゆる“空師”の出番です。

下の写真は、今回伐採する枯木です。幹にキノコが生えています。

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直接木に登るといっても、枯木は危険なので、安全な隣の木に登ります。安全な隣の木にロープをかけて自分の体の命綱としつつ、枯木の状態を確認しながら、枯木を上から伐っていきます。

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いよいよ、根元を伐ります。ここで注意しなければいけないのは、枯木を切り倒す方向を考えつつ安全に伐ることですが、場合によっては倒す方向が無い場合もあります。
その場合は、隣の木の上の方からロープを下ろし、枯木をくくります。
また、伐って宙づりになった枯木が大きく揺れないよう、枯木の下の方もロープでくくり、近くの樹木に繋げます。

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無事に、根元を伐ることができ、枯木は宙づりになりました。さすがです。

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切り株を調べてみました。断面には、ギザギザの黒っぽい層があります。これは“防御層”と呼ばれるのもで、健康な材と腐朽した材の境界です。
この場合は、左下が腐朽した部分で、腐朽が進むと、空洞化する場合もあります。

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この日、3本の枯木を伐採。明日は2本伐採します。

今後も、定例会や大風・大雪の後などは安全確認をしていきたいと思いますが、森の中を歩くときは皆さんもご注意ください。とくに、大風や大雪の際は、森には入らないようにお願いします。

(山田)

2019年3月17日 (日)

屋敷林散策路の整備(定例作業)

今日は定例作業日。天候にも恵まれ、屋敷林の散策路の杭の打ち直し、橋の修理、新設道路周辺のゴミ拾いなどをおこないました。

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また、関家の庭には、約10名の方が見学に訪れました。

現在、ミザクラ(サクランボのサクラ)が満開です。

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ピンク色のハナモモは五分咲き程度。

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オオシマザクラも咲きはじめました。

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この後、約1週間後には、ベニシダレザクラ、2週間後にはソメイヨシノやマメザクラ。3週間後には、オモイガワやオオチョウチンが咲くものと思われます。

2019年3月 8日 (金)

ビオネスト作り(溜ノ上の森)

毎月第一金曜日は、溜ノ上レディースの定例作業日。“レディース”の名のとおり、溜ノ上の森は、女性中心のグループにより維持管理作業がおこなわれてきました。しかし、最近は“ナイト”の参加も多く、この日はレディース6名、ナイト3名が作業をおこなっていました。

今日のおもな作業は『ビオネスト』づくりです。枯れ枝や剪定枝を集めて囲いをつくり、その中に落ち葉などを溜めます。まるで巨鳥の巣ですね。ここも生き物たちのすみかになります。

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今日は、風は冷たいながらも、いい天気でした。森の中を散策してみると、早くもウグイスカグラが咲いていました。

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他に面白いものはないか・・・森の中を探してみると、ユズリハ(常緑樹)の葉の落ちた痕が顔のように見えることを発見しました。かわいいですね。

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溜ノ上の森は住宅地に囲まれた小さな森。多様な生き物たちを育み、人にとっても気持ちのいい空間になるよう、溜ノ上の森レディースは、月2回のペースで維持管理作業をおこなっています。皆さんのご理解とご支援をお願いいたします。

(山田)

2019年3月 6日 (水)

森の卒園式(砂原保育園)

今日は砂原保育園・年長組のこどもたち15名が関さんの森にやってきました。今日が最後の『森の日』です。

まず、関さんから、春にみられる食べられる野草を教えてもらいました。ノビル、ミツバ、フキノトウ・・・。匂いをかいでみます。

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次に、関さんのお庭を自由に散策。こどもたちは、ネコヤナギの花を発見しました。

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さっそくネコヤナギを採って、ネコをじゃらします。

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下の写真は、木登りをするこどもたちです。

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竹馬で遊ぶこどもたちもいました。

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関さんのお庭でたっぷり遊んだ後は、むつみ梅林に移動。お弁当はむつみ梅林で食べました。

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こどもたちが食べているのは、塩おむすび。包んだラップには、お母さんからのメッセージが書かれていました。

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お弁当を食べた後は、森の卒園式です。こどもたちからは、関さんの森をイメージにした、手作りの作品が関さんに渡されました。

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関さんの森を育む会からは、森のドングリなどを使った、手作りのペンダントがこどもたちに渡されました。

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プレゼント交換のあとは、こどもたちの歌で、森の卒園式はおわり。

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最後に記念写真を撮りました。

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こどもたちは4月からは小学1年生。関さんの森には、次の年長組のこどもたちがやってくることになります。

(山田)

2019年3月 5日 (火)

満開・むつみ梅林

むつみ梅林はいま、満開となっています。

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遅咲きの「豊後」も咲きはじめました。豊後は、ほんのりピンク色の花弁が美しい品種です。

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むつみ梅林の下には、ツクシも顔を出しています。

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ブルーのオオイヌノフグリもたくさん咲いています。

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むつみ梅林で、春を探してください。

(山田)

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